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2007年1月11日 (木)

expoレポート・蛇足

皆さん、Macが好きならば当然ラーメンズのCMはどこかで目にしたことはあるだろう。TVCMではなかなかみないが、店頭はもちろんのこと、Appleの公式webサイトに行くとすべて見ることができる。

競合製品と「比較」をするのはいかにもアメリカ的で日本人には受け入れ難いという意見もちらりと聞いたことがあるが、わかりやすく、思わず「くすり」としてしまうユーモアさがなかなかよい。

iPhoneを求めて1月9日にワークショップのスクリーン前に陣取っていた私は、画面で流れているそのCMを見て少なからず驚いた。当然といえば当然であるが、それが英語だったからである。

実は各国で放映されているのだ。恥ずかしながら初めて知り、とても驚いた。しかも日本の芸能人が抜擢されているのは日本だけで、後はアメリカ版(英語)の吹き替えだったり字幕だったりする。種類や、内容も微妙に違うのだ。

というより、Work(ここはあえてこう記す)が全然Workに見えないのだ。まあ私の主観ではあるが。日本人を起用して大正解だと思う。

たまに視点をかえてみると、同じMacでもなかなか面白い。

例えば、キー配列の return の大きさが違うのは事前に知っていたが、実際に使ってみるとかなり新鮮だった。いちいち確認してしまうので、タイピング初心者のような気持ちになったのである。

汝、初心を忘れることなかれ。(少し違う)

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